デジタルマーケティングのキュレーションメディア

記事データベース : 事例紹介

デジタルマーケティングに関わる良質な事例紹介記事を集めているデータベースです。何度も読み返したい、勉強になる記事をまとめています。

SAS Forum Japan 2017の「銀行リテール業務におけるマーケティング/セールスサポートシステムの実装事例」セッションに登壇された三菱東京UFJ銀行 システム開発運用部 戦略情報グループ次長の大村博昭さんのイベントレポートです。2004年から顧客データを活用したマーケティングに取り組んできた三菱東京UFJ銀行が、どのようなステップで進化してきたのか、現在One to Oneマーケティングを行うために、どのような施策に取り組んでいるのかを紹介しています。

アイティメディアとユーザベースが共同で開催したセミナーである「ターゲット企業との接点を開拓する ABM時代のデジタルマーケティングとは」のレポートです。アイティメディア リード研究所所長の小柴 豊さんがABMを実践するために覚えておきたいIdentify、Coverage、Engagementの3つのフェーズを、ユーザベース 日本事業統括執行役員の佐久間衡さんが自社のプロダクトであるSPEEDAで取り組むなかで得た気付きと具体的に行ったセグメントごとの営業戦略やABM戦略を紹介しています。

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金融商品の複雑化や消費者ニーズの多様化、フィンテックの台頭によって大きく変化を遂げる銀行のマーケティングにおいて、地方銀行はどのような顧客体験を生み出そうとしているのかを地方銀行最大手である横浜銀行 総合企画部担当部長 加藤毅さんに伺っているインタビュー記事です。横浜銀行のマーケティングに対する基本的な考え方やこれまでの変遷、データベースマーケティング、オムニチャネル戦略、人工知能やブロックチェーンなどの新規技術に対する取り組みなどを紹介しています。

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UXPinのコンテンツストラテジストであるJerry CaoさんがWebにおける12通りのレイアウトのパターンを紹介している記事の翻訳記事です。コンテンツを分かりやすく表示するために使いたいカード、グリッド、マガジン、コンテナの不使用、スクリーン分割、シングルページアプリケーション(SPA)、Fパターン、Zパターン、水平的なシンメトリー、水平的なほぼシンメトリー、放射線状のシンメトリー、アシンメトリーの12パターンについて、実例と使いたいシーン、使うことで解決できること、使う上でのヒントを紹介しています。

基調講演で日本マクドナルドのマーケティングにおけるデジタル活用について、日本マクドナルド 上席執行役員 マーケティング本部長 足立光さんが語ったAdobe Symposium 2017のイベントレポートです。赤字続きの2015年に入社し、2016年以降業績を回復している日本マクドナルド復活の鍵となったデジタルマーケティングを活用した顧客体験の提供について、コミュニケーション戦略の大転換やマクドナルド総選挙をはじめとする参加型キャンペーン、話題化のためのアライアンス、組織作りなどの面から紹介しています。

一貫性がほとんどなかったアメリカ連邦政府の約3万あるWebサイトに、共通のデザイン言語を取り入れるプロジェクトチームの一員だったMaya Benariさんがプロジェクトで得た知見を共有している記事の翻訳記事です。政府系ウェブサイトで一貫性のあるユーザー体験を実現するために行ったリサーチや、タイポグラフィー、色、空白、グリッドといったデザインシステムの要素の選定方法、組織の中でスタンダードを作り上げるための考え方など、業界標準のベストプラクティスを活用したデザインシステムを導入する方法を紹介しています。