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SUBARUが実践した、上司を説得し予算を獲得してデジタルシフトを成功させるための3つのポイント

デジタルマーケターズサミット2017の基調講演である「創業100年の老舗企業SUBARUが、ボトムアップでデジタルシフトを果たした3つの方法」のイベントレポートです。株式会社SUBARU マーケティング推進部宣伝課 主事 安室敦史さんが、数名の小さなチームでボトムアップでデジタルシフトを進めるために欠かすことのできない、上位レイヤーの組織課題解決手段であること、わかりやすく説明すること、成果を出し周囲にPRすることのポイントについて具体的に解説しています。

記事一部引用

「デジタルマーケターズサミット2017」の基調講演では、「創業100年の老舗企業SUBARUが、ボトムアップでデジタルシフトを果たした3つの方法」と題して、デジタルシフトを進めるために絶対に欠かせないポイントや周りを巻き込むコツについて紹介した。

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P&Gや資生堂ジャパン、ユニリーバ・ジャパンなどでブランドマネジメントや組織育成を指揮された音部大輔さんが、誰もが解釈の余地なく理解できる目的を設定するために利用できる概念であるSMACを解説している記事です。SMACはSpecific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Consistent(一貫性がある)を繋げた単語であり、これらの要素が含まれた正しい目的を設定することで、作業量を減らし、効率を高めることができます。

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SAS Forum Japan 2017の「銀行リテール業務におけるマーケティング/セールスサポートシステムの実装事例」セッションに登壇された三菱東京UFJ銀行 システム開発運用部 戦略情報グループ次長の大村博昭さんのイベントレポートです。2004年から顧客データを活用したマーケティングに取り組んできた三菱東京UFJ銀行が、どのようなステップで進化してきたのか、現在One to Oneマーケティングを行うために、どのような施策に取り組んでいるのかを紹介しています。

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心理学者のアブラハム・マズローが数年間に及ぶ観察を経て、人々の行動の原因を説明する理論にたどり着いた「マズローの欲求段階説」をマーケティングに活用するための方法を紹介している記事です。純粋な実用目的だけではなく、感情的な理由で買い物をする人に対して、生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、承認の欲求、自己実現の欲求のそれぞれが感情的なインセンティブを作り出すトリガーポイントであり、効果的に活用することでマーケティングに大きな結果をもたらすことができます。

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