デジタルマーケティングのキュレーションメディア

なぜ私たちは「web制作会社」という古臭くてダサい肩書を使うのか?

戦略とデザインに強いWeb制作会社である株式会社ベイジの代表、枌谷力さんが約5年ぶりに自社サイトをリニューアルするにあたり、自社の呼び方をどうするのか、「Web制作会社」と名乗ることにした考えをまとまている記事です。Web制作業界や市場ニーズを分析し、事業ドメインを変更することのリスクやブランド・レレバンスとブランド選好性、顧客の選考プロセスなどを踏まえて「Web制作会社」と名乗ることになった経緯を解説しています。

記事一部引用

昨年11月末、約5年ぶりに自社サイトをリニューアルしたのですが、その際に悩んだことの一つが「自分たちをどう名乗るか」ということでした。様々なことを熟考した結果、「web制作会社」が相応しいと判断したのですが、その結論に至るまでの諸々の考えを、改めてまとめてみました。

サイト :

P&Gや資生堂ジャパン、ユニリーバ・ジャパンなどでブランドマネジメントや組織育成を指揮された音部大輔さんが、誰もが解釈の余地なく理解できる目的を設定するために利用できる概念であるSMACを解説している記事です。SMACはSpecific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Consistent(一貫性がある)を繋げた単語であり、これらの要素が含まれた正しい目的を設定することで、作業量を減らし、効率を高めることができます。

カテゴリー :

SAS Forum Japan 2017の「銀行リテール業務におけるマーケティング/セールスサポートシステムの実装事例」セッションに登壇された三菱東京UFJ銀行 システム開発運用部 戦略情報グループ次長の大村博昭さんのイベントレポートです。2004年から顧客データを活用したマーケティングに取り組んできた三菱東京UFJ銀行が、どのようなステップで進化してきたのか、現在One to Oneマーケティングを行うために、どのような施策に取り組んでいるのかを紹介しています。

サイト :

心理学者のアブラハム・マズローが数年間に及ぶ観察を経て、人々の行動の原因を説明する理論にたどり着いた「マズローの欲求段階説」をマーケティングに活用するための方法を紹介している記事です。純粋な実用目的だけではなく、感情的な理由で買い物をする人に対して、生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、承認の欲求、自己実現の欲求のそれぞれが感情的なインセンティブを作り出すトリガーポイントであり、効果的に活用することでマーケティングに大きな結果をもたらすことができます。

カテゴリー :

Facebook Page